ノアコンツェルの医療・介護システム
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導入実績

株式会社フィルケア 様

グランフォレストときわ台様、グランフォレスト学芸大学様、他 ご担当者様:開発部 グループ長 高橋 様

会社・施設のご紹介
株式会社フィルケアは、住友林業グループで現在12ヶ所の有料老人ホームと、3ヶ所のデイサービスを運営しています(平成29年3月末現在)。
最新のICTシステムを積極的に導入し、ご入居者様へのサービスの向上と、社員の業務負担の軽減に取り組んでいます。

服やっくんを導入頂いた理由

誤薬事故が発生してしまうと、ご入居者様の命に関わることですので、弊社の運営する施設でも、誤薬を防止するために様々な取組みを行っています。
指差し確認や、お名前の読み上げなどのスタッフによる確認は当然行っていますが、スタッフも生身の人間ですので、体調や疲れによるヒューマンエラーはゼロとは言えないと考えています。

確認はダブル・トリプルで行いますが、その万が一をシステム的なチェックで発見し、アラートを鳴らすことで誤薬事故を防止する事ができると考えています。

色々なチェックシステムを検討する中で「シンプル」で「導入が簡単」という条件で探していたときに、服やっくんの説明を伺う機会がありました。
ノアコンツェル様が自社で運営する施設のニーズに基づいて開発をしたシステムということで、シンプルで使いやすいシステムと感じ、導入の検討をさせて頂きました。

導入からお薬の管理、スタッフの業務等でなにか変化が見られましたか?

服やっくんを導入してみて、スタッフから「安心感につながっている」「手間が増えるかと思ったがそうでもなかった」「入居者様の顔写真がタブレットで見えるのが良い」などの声が聞かれています。

起床時や入眠時の、スタッフの少ない時間帯に服薬介助をする際のチェックツールとして有効に活用できています。
薬の管理についても、服やっくんのシステムを通じて、薬局と施設がリアルタイムで情報共有できることがよいと感じています。

服やっくんの機能に関する要望や改善点等なにかございますか?

服薬支援のシステムとしてだけではなく、更に記録まで自動化されると業務削減が期待できると思います。
また、今後はチェック時のアラート内容が詳細になると、アラートデータの蓄積によりリスクの分析ができるのではないかと考えております。